【お役立ち情報第12弾】
こんにちは!マユ先生です😊
今週のお役立ちは、
子どもの食事についてです!
先日の教室で、はじめて
「食べるの楽しいね会(ランチ会)」
を行いました!
食事は、言わずと知れた子育ての悩みNo. 1😱
まずはじめに、うちの子だけ?
ということは大概ないので、
焦る気持ちを持つことや、
周りと比べるようなことは、
しなくて大丈夫なので安心してくださいね😊
そして、今日お話ししたいのは、
BLWという離乳法についてです🌱
ランチ会の時にもお話ししましたが、
BLWはBaby-Led Weaning
(ベイビー・レッド・ウィーニング/
赤ちゃん主導の離乳) の略で、
イギリスの保健師であり助産師でもある
Gill Rapley氏によって提唱されたものです🌱
現在では20か国以上の国に広まっています!
ただ、私の想いは、
『海外の離乳法★最新ですよ!』
というものではありません。
実は我が家の三人兄弟、
上2人の子は一般的な離乳食で育ちましたが、
長男はなんでも食べられるけれど、
次男は偏食ぎみです。
特に、肉や海鮮など、
噛み切りにくいものが苦手です。
これは、「噛む=モグモグ」
ということが苦手ということです。
そして、この噛むこと(咀嚼/そしゃく)が
苦手な子はかなり多いんです!
私の中に、なぜ2人がこうも違うのか?
ということもありました。
それに、親としては、
作ったものを食べてもらえないと、
心配にもストレスにもなりますよね。
何でだろう?とすごく考えていた時に
知ったのが、このBLWという離乳法🌟
日本の離乳食と大きく違う点は、
最初からペーストにはしない、
スプーンで与えないこと😳!
握りやすいスティック状の、
柔らかい固形物からのスタートです!
なので、歯がなくても
固形物を噛もうとする(モグモグする)ことで、
咀嚼のトレーニングになり、
飲み込む力もつきます。
もし、飲み込んだ時に少し大きかったら、
「おえっ」と戻す力もつくので、
飲み込んで良いか悪いかの判断力が育ち、
窒息もしづらくなります。
また、「離乳食から食べない」
という現象も、実はスプーンで与える所に
原因があるんですが、
BLWは自分の意思で掴んで食べるので、
「いらない!食べたくない!」が
起こりづらいんです😊
そんなBLWを、ゆるく体感できるのが、
よりみちファームの
「食べるの楽しいね会(ランチ会)」です!
参加者さんには子ども用に、
茹で野菜スティックを用意しています!✨
座ることができる
赤ちゃんから参加できます👶🏻✨
自分の気持ちの向くままに、
目の前にある食べたいものを
手づかみして口に運ぶ!
歯がなくても、
歯茎でモグモグと潰して食べる!
そして何より、食べると楽しい!
という感覚を育むことがすごく重要なんです!
みんなで食卓を囲んで、
ニコニコの表情で食べる様子から、
食事が嫌になる子はいないと思いませんか😊?
これで、偏食はかなり防げる、
治っていくと考えています!
ご自宅でもできる方法ですし、
不安でしたら、ぜひご質問ください😊🌱
教室に参加することで、
体感することも、
直接お話しすることもできます💓
まずは「何それ!気になる!」
という方は
https://piquale.net/raising-children/10924/
こちらも参考にしてみてください😊✨









